はじめまして。30代後半、一人暮らしをしているアラフォー手前の会社員です。
このブログでは、実際に自分で買ったり試したりしたスキンケアやコスメについて、良かったこともイマイチだったことも正直に書いていこうと思っています。
30歳を過ぎたころから、少しずつ肌質や肌悩みが20代とは変わってきて、それまで使用していたコスメがなんとなく合わなかったり、荒れはしないけどなにか物足りなかったり、そう感じることが増えました。
でもコスメばかりにお金を使えるわけでもないので、少しずつ新しいものを試して徐々に「今の自分」に合うものを絞り込めてきています。
初回のこの記事では、自己紹介を兼ねて「30代後半になってから変わった肌悩み」と「これまで試してきたアイテムの系統」を整理してみます。
今後の記事で他にも試したアイテムを紹介することがあると思いますが、まずはよく使っていたものをご紹介します。
30代後半になって気になり始めたこと
20代の頃はニキビや乾燥が中心だった肌悩みが、30代半ば頃から毛穴の開き・肌のくすみ・ハリの低下という形で変わってきました。
特に気になっているのは以下の3点です。
・毛穴(小鼻の黒ずみ/頬の開き毛穴)
・くすみ(朝の顔色/なんとなくシミが目立ってきた)
・肌のハリ低下(つや感が失われているような…)
これまで試してきたアイテムの系統
一人暮らしで自分のお金で試行錯誤してきた分、価格帯や系統はかなり幅広いです。
ざっくり分けるとこんな感じです。
① プチプラ・ドラッグストアで買えるコスメ
肌ラボの極潤、ハトムギ化粧水などの誰もが見たことのあるシリーズは手に取りやすいのでいろいろ試してきました。
② Qoo10・韓国コスメ
anua、メディヒール、メディキューブ、ダルバ、ナンバーズインあたりは、Qoo10のメガ割のタイミングでセット買いすることが多いです。詳しいレビューは今後の記事で1つずつ書いていく予定です。
③ 無添加・国内ブランド
ファンケルの無添加シリーズや、カネボウのsuisai(酵素洗顔)も普段使いのローテーションに入っています。刺激に弱い日や、シンプルケアに戻したいときに頼っています。ほかにもAurelieやSHIRORUなど広告でよく見る商品も試してきました。
今も続けているもの・やめたもの
正直、高かったから続けているだけで実感が薄かったものもあれば、安価なのに手放せないものもあります。
続けているもの ▶ Anuaのセラム/肌刺激が少なく気軽に使える。種類が多く肌悩みに合わせて選べる。
やめたもの ▶ 肌ラボの極潤・Aurelieのクレンジング/ 単純に自分の肌に合わなくなったから。使用当時は使いやすくて肌にもあっていましたが、年齢を重ねて合わなくなったり、個人的に効果がわからなかったので。
このあたりの「なぜ続けているか/やめたか」は、今後の個別レビュー記事でもう少し詳しく書いていきます。
これからこのブログで書いていくこと
このブログでは、主に以下のような内容を発信していく予定です。
- 肌質に対しての各コスメの使用感と効果
- Qoo10で買った韓国コスメの正直レビュー
- Qoo10メガ割の攻略法や買い方のコツ
- 国内ブランドとの使い分け
同じように「30代後半、なるべく無駄なく自分に合うものを見つけたい」と思っている方の参考になれば嬉しいです。
まとめ
30代後半になって肌悩みは変化してきましたが、その分いろいろなアイテムを試す中で見えてきたこともあります。次回は、実際にQoo10のメガ割で買っているアイテムを比較しながら紹介していきます。

